山梨の渓流に春の訪れを告げる「ヤマメ解禁」

 


■山梨には大きく分けると四つの河川水系があります。(1)桂川水系、(2)笛吹川水系、(3)塩川・釜無川水系、(4)富士川水系、の四つであります。各水系とも険しい山岳渓流から、滔々と流れる本流まで、多彩な渓相と豊かな自然に溢れています。
そんな山梨が誇る美しい渓流に春の訪れを告げる、ヤマメやイワナなどマス類の釣りがもうすぐ解禁を迎えます。
2007年度「ヤマメの渓流釣り」は、3月1日から漸次解禁となるようです。
以下、山梨県内各漁協のヤマメ解禁日と遊漁料金等をご参考までに。

■新名庄川/【忍草漁協】3月15日解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,000円 ■桂川・笹子川・葛野川・鶴川/【桂川漁協】3月1日解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,200円 ■小菅川/【小菅村漁協】3月3日正午解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,000円 ■丹波川/【丹波川漁協】3月15日解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,000円 ■秋山川/【秋山漁協】3月1日解禁、日釣り券1,000円、当日現場売り1,500円、年券4,000円 ■桂川/【都留漁協】3月15日解禁、日釣り券1,200円、当日現場売り1,500円、年券8,000円(全魚種) ■道志川/【道志村漁協】3月1日解禁、日釣り券1,000円、当日現場売り2,000円、年券5,000円 ■笛吹川本流・重川・日川・金川・兄川・鼓川・琴川・徳和川・鬢櫛川/【峡東漁協】3月1日解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,000円 ■昇仙峡(荒川)・清川・芦川・戸川・市之瀬川・御勅使川/【山梨中央漁協】3月1日解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,000円 ■塩川本流・釜瀬川・須玉川・大門川・釜無川本流・大武川・尾白川/【峡北漁協】3月1日解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,000円 ■富士川支流・大柳川・椿川・波木井川・常葉川・戸栗川・佐野川・福士川/【富士川漁協】3月1日解禁、日釣り券800円、当日現場売り1,200円、年券4,000円 ■早川/【早川漁協】3月15日解禁、日釣り券1,000円、当日現場売り2,000円、年券4,000円

■最近「新名庄川」などでは、餌釣りする人はほとんどいなくなり、99%がフライフィッシングだそうです。昔見た映画、ブラッドピットの「River runs through it」を思い出します。ブラッドピットの演じた主人公のロッド捌きと、自然の中での迫力のロケーションに触発され、フライフィッシングの真似事をちょっとやってみたことがあります。いいのか悪いのかよくわからないですが、どうも映画とか小説の影響を簡単に受けやすいところがあって、またフライでも始めてみようかな‥‥‥、と。
あっ!それともいかがですか、お出かけになってみては。
もしよろしければ「やまなし県で逢いませう」

※各漁協の情報は、山梨日日新聞2月17日付特集「太公望に春」を参考にさせていただきました。